日本の伝統行事「お盆」をテーマに、生徒の皆様の心のこもった作品と、書家・柏木白光先生の雅作を展示しています。 今回は特別企画として、篆刻作品もご出品いただき、書道の多彩な魅力をお楽しみいただけます。 先祖を想い、家族の絆を大切にする「お盆」の心を、筆に込めた作品の数々をぜひご覧ください。


梵字・経文による蓮華図 二幅対 (各90×130cm)
【書体構成】 般若心経(楷書・行書・草書) 観音経(楷書・行書・草書)
お盆をテーマとした荘厳な書画作品。梵字と六種の書体による経文で蓮華を描き、先祖供養の心を表現した雅作です。
【特別な意味】 四国水族館「龍宮の景」プロモーション映像の原画として制作。 海中世界を表現するため、よく見ると蓮華の中に タコの足も巧みに描かれており、 書道と海洋美術の融合という独創的な作品となっています。

| 華厳経唯心偈 仏足石拓本 インド・ブッダガヤ大菩提寺蔵 仏足石より 製作地:奈良県(金峯山寺)
華厳経の深遠なる教えと仏陀の御足跡が ひとつに響き合う荘厳な作品。 修験道の聖地・金峯山寺にて 魂を込めて製作された雅作です。 |
六根清浄 仏足石拓本 インド・ブッダガヤ大菩提寺蔵 仏足石より 製作地:奈良県(前鬼・七重の滝)
釈尊の御足跡を写した聖なる拓本に 六根清浄の教えを重ね合わせた荘厳な作品。 前鬼・七重の滝の清らかな水音に包まれて 製作された祈りの書です。 |
篆刻作品



