ここでは、エコ給湯のカタログに表示されている
分かりにくい言葉や機能を
わかりやすく紹介します
🟢 フルオートの「ふろ自動」とは?
たった1回押すだけで、お風呂の準備が全部完了する魔法のボタンです。
✨ ボタン1つで何か起こる?
📍 ステップ1:自動お湯はり開始
ボタンを押すと…
✅ 設定した温度のお湯が出始める
✅ 設定した湯量まで自動で給湯
✅ あなたは何もしなくてOK!
📍 ステップ2:自動停止
お湯が設定量に達すると…
✅ 自動的に給湯停止
✅ 「お風呂が沸きました♪」と音声でお知らせ
✅ お湯が溢れる心配なし
📍 ステップ3:自動保温
お湯はりが完了した後も…
✅ 設定時間(4~6時間)自動で保温
✅ 温度が下がると自動で追い焚き
✅ いつ入っても適温をキープ
セミオートふろ自動 
🟢 セミオートの「ふろ自動」とは?
ボタン1つでお湯はりまで自動。ただし、追い焚きやたし湯は手動操作が必要です。シンプルで経済的な機能です。
✨ ボタン1つで何が起こる?
📍 ステップ1:自動お湯はり開始
ふろ自動ボタンを押すと…
✅ 設定した温度のお湯が出始める
✅ 設定した湯量まで自動で給湯
✅ ここまではフルオートと同じ
📍 ステップ2:設定湯量で自動停止
お湯はりが完了したら
✅ 設定した湯量に達したら自動停止
✅ 音声や音でお知らせ(機種による)
✅ これでお湯はり完了!
📍 ステップ3:ここからは手動操作
フルオートとの違い
✅ 追い焚き:手動でボタンを押す必要がある
✅ たし湯:手動でボタンを押す必要がある
✅ 自動保温・自動たし湯機能はなし
⚠️ セミオートの注意点
⚠️ お湯が冷めたら「追い焚き」ボタンを押す
⚠️ お湯が減ったら「たし湯」ボタンを押す
⚠️ 自動で温度・湯量を保つ機能はない

💡こんな使い方になります
家族で順番に入浴する場合
夕方6時:「ふろ自動」ボタンを押してお湯はり
6時30分:1番目の人が入浴 ✅
7時00分:2番目の人が入る前に「追い焚き」ボタンを押して温め直す
7時30分:3番目の人が入る前にお湯が減っていたら「たし湯」ボタンを押す
8時:4番目の人が入る前に再度「追い焚き」で温め直す
→ フルオートは全部自動、セミオートは都度ボタン操作が必要

🟢 給湯専用の「お知らせ湯量」とは?
手動で給湯のシンプルタイプ。蛇口をひねってお湯を出し、自分で止める必要があります。
✨ ボタン1つで何か起こる?
📍 ステップ1:給湯栓を開く
蛇口をひねると…
✅ 設定した温度のお湯が出始める
✅ 手動で蛇口を開ける必要がある
✅ お湯はり中は目を離せない
📍 ステップ2:お知らせ
設定湯量に達すると…
✅ リモコンが音声やメロディーでお知らせ
✅ 動停止はしない
✅ ぐに蛇口を閉めに行く必要がある
📍 ステップ3:給湯栓を閉める
自分で蛇口を閉めて…
✅手動で蛇口を閉める
✅ お湯はり完了
✅ 閉め忘れるとお湯が溢れる
⚠️ 主婦目線:給湯専用のメリット
⚠️ 蛇口を閉め忘れるとお湯が溢れます
⚠️ お湯はり中は目を離せません
⚠️ 追い焚き機能はありません
⚠️ お湯が冷めたら新しくお湯を足す必要があります
⚠️ セミオートの注意点
☀️ 初期費用が最も安い(機器代・工事費)
☀️ シンプルな構造で故障しにくい
☀️ メンテナンス費用が安い
☀️ 自分で湯量を調整できる
☀️機械操作が苦手でも使いやすい
💡 こんな使い方になります
1人暮らしの入浴
夕方6時:蛇口をひねってお湯はり開始
6時15分:リモコンが「お風呂が沸きました」とお知らせ
→すぐに蛇口を閉めに行く
6時30分:入浴 ✅
⚠️ もし閉め忘れたら…
お湯が溢れて、床が水浸しに!ガス代・水道代も無駄に…
